Rainbow Mushroom - psychebookholic blog

psychebookholic(サイケブックホリック)と言います。作曲したりDJしたり、音楽loveっ子な青年です。知的財産法のスペシャリストになりたいです。植物が好きです。

折れました。。。

胸の骨?
あばら骨っていうんだっけ?

一昨日、
「う~~~~んっ」って腕を
上にあげて伸びをしたんです。

そうしましたら、


折れました。











『LEGO(R) ムービー』の感想

この映画を初めてWOWOWで観たんだけど、
ちょーおもしろかった!!笑
5点満点とするなら、もはや満点の5点でいいでしょ!

ちなみに、オレが観たのは字幕の方ね


描写がとてもキレイ!
音楽やBGMもすごくよい!!


とにかくストーリー展開が速い。
あのスピード感は海外アニメの良いところ。
多分、日本のアニメじゃこのスピード感は
できないだろうね


話の中で、「スパボンw」というものや、
めん棒が出てきたり、電池がでてきたり・・・・
とにかく、観ていてワクワクするんだよね
めん棒で顔を拭くシーンとか、すげぇ面白いと思ったもん。


レゴだからといって、
甘くみることなかれ。
レゴなのにアクションがかなり派手で本当に面白い。
水と機関車の煙のレゴ。
すごかったすごかった。
「おぉ、すげぇ」って声に出ちゃったもん。



テーマは
「自分らしい生き方」と「マニュアル通りの行き方」
「親」と「子」
かな(笑)


この映画はレゴの描写もすごいんだけど、
オレが1番評価したい部分は、
後半のオチ。
まさか、こういう話にもっていくとは思わなかった。
「おーーーー!こうきたか!!!」って
観ながら、うんうんと感心。


タートルズやリンカーン等のゲスト?も登場。


配給がワーナーで、
ワーナーらしい豪華な作品に仕上がったと思う。


約1時間半、
レゴのワクワクするような
楽しい世界に浸ることができた



字幕版の予告




日本語吹き替えの予告。
吹き替え、ひどいね・・・・・
予告だけで、鳥肌がっ・・・・・・
てかね、字幕の訳と吹き替えのセリフが異なりすぎでは?
なにが、「お・も・て・な・し」だコラァ!
「Aloha,loser!」(loser"s"なのかloserなのか聞き取れん!(笑))から、
どうしたらこんなひどい「お・も・て・な・し」という訳になるのだろうか・・・・・





『パラサイト・クリーチャーズ』と『アザーズ -捕食者-』の感想

それにしても、
WOWOWが放送するホラー映画は
ほんと質が悪い。
まともなホラー映画を放送するつもりはないんかな。


『パラサイト・クリーチャーズ』の感想。。。
5点満点とするなら、1点です。
はなくそです。

まず、この映画は、『遊星からの物体X』に
なにかしらの影響を受けているのかな。。。。
まぁ、遊星からの物体Xの足元にも及ばないけど。


簡単にストーリーを説明しますと・・・・・

山の観測チームに所属する主人公が奇妙な洞窟を発見。
その洞窟で、主人公(以下、彼)の相棒である犬が傷を負う。
狐に襲われたのかな?狐の死骸から、これは狂犬病?かも。

その日、大臣諸々がその山を訪れるらしい。
大臣に付き添う彼女に
彼が狂犬病の狐がいるから来ないほうがいいと説明。
けど、言う事を聞かず。

再びその洞窟へ。

彼が立ちションしていると、
彼のションベンで
ダンゴ虫のような寄生生物が覚醒。
ピョーンっと彼にアタック。
あそこを喰いち切られるのかと思いきや(本当に食いち切られたらおもしろかっただろう)、
ダンゴ虫に蹴りを一発。
ダンゴ虫くん、気絶。

それを持って帰る。

調べてみると、寄生生物であることがわかる。
彼は、大臣に知らせるべきだと。
しかし、他の観測チーム人達は、
これは大発見であり、公にするべきではない。

大臣諸々も寄生生物に襲われそうになり、
観測チームと合流し・・・・・・

まぁよくあるパニックホラー映画の流れ。


全体的にみると、この映画の音楽はけっこう不気味で良い。
音楽だけだけど。

犬が寄生されて、遊星からの物体Xみたくなるのかと思いきや、
何も起こらず。
観測チームの1人が
体に火が燃え移ってしまい、
外に出て、雪の上で倒れる。
おぉー、遊星からの物体X(笑)

とにかく、大臣(女性)が強すぎる。

主人公と彼女が急にケンカしたり、話している内容がよくわからない等、
主人公と彼女がなんだかうざい。

なんだかんだで、寄生生物がほとんどでない。

パラサイトをうたっているくせに、
実際、寄生されて「ウォー」ってなる人は1人。
首筋から大量の虫を放出。
しかし、大臣諸々は無傷。

寄生生物の血を体に入れてしまうと、
体内に寄生生物が宿ってしまうんかなと観ながら思っていたが、
そうではなさそう。
大臣が普通に顔面に血を浴びるし、
大臣付き添いの方の目に血がブシャーと浴びまくるし。

なぜ大臣諸々が生き残ったんだ?等、意味不明な部分多し。


以上。

観る価値なし。

予告です。





次、
『アザーズ -捕食者-』の感想。。。。
5点満点とするなら、2.5点かな。

タイトルに書かれてある、「捕食者」が
実際どんな顔してて、体はどんな感じなのかがわかるのは、
ほんとラスト。
ぶっちゃけ、この怪物さんと戦うのは後半の30分のみ。
それまで、
兵士の話とテロリストと戦う部分で1時間。

怪物と戦うことがメインなのではなく、
付けたしなんだと思う。

けっこう戦闘シーンがこってる。
兵士のアクションや役柄が様になってて、
観ていても飽きなかった。
ストーリーも、
怪物と戦うだけではなく、
ある意味、タイトルからのズレ、
つまり、怪物と戦うだけにしなくて
この映画の場合、よかったんだと思う。

よって2.5点に評価。


この監督は、映像の早回しが好きなのかな。
頻繁に「キュルキュル」と早回し。


霊能力者の彼女がもう少し活かすことができたら
おもしろかったのでは?
霊能力者の彼女曰く、怪物さんだと波動を感じられないらしい。
おかげで、なんのためにいるのかよくわからん。
最後にちょっぴり、波動を感じることができたのかな?


怪物さんは1匹ではない。


ラストがよう意味わからん。


以上。

まぁ、つまらなかった。

予告です。。。



節分

今年の節分は気合をいれまして、
とある神社へ行ってきました


最初にお菓子を神主の方が
まいてくれまして、
ボクはやっと1つ取る事ができました。。。
いやぁ、すごかった。。。
みんな我こそが、と言わんばかりの熱狂。
みんな福がほしいんでしょうね笑

最後に、神主の方からお豆のプレゼント。
神主の方が取りにきてください。
と、話された瞬間
ドッと群がる!群がる!!

いやぁ、神様も困ってしまいますね、これじゃ苦笑



家に帰りまして、頂いたお豆で
「福はうち~っ!」とやらせていただきました!!

ボクの今年に福がありますように!(´ω` )

「映画寄生獣の感想」と「寄生獣ミギー悪魔の言葉100の名言について」

遅くなりましたが、やっと観にいってきました

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寄生獣!!

てかさ、せっかく映画のグッズがほしかったのに、
オレが行った映画館ではもう品換えしてて、映画グッズコーナーには
妖怪ウォッチが!!
まぁこんな遅くに映画を観にいった自分が悪いなのだけども。


いやぁー久々に映画館に行くことが出来たよ。。。。
昨年は忙しくて、映画館ラブのオレが全く映画館に行くことが出来なかった。。。
っていうより昨年は映画さえ観れなかったぜ。。。。


では、久々のオレの映画感想

まず、日本の映画でこんなにおもしろく感じる作品ってそう出会わないんじゃないかな。
オレの立場からなら、とてもよい作品だと思う。

あ、ちなみに、オレは原作(本)は知りません。
今放送されているマンガはかかさず観ていますけども。

まぁ、よく言われるように、
マンガを実写するのはやめてくれという意見。
今回もかなりあったもよう。

マンガに忠実にそった内容にしてくれないと困るという意見。
オレはこの意見はナンセンスだと思うね。
まず、映画は全体的に約1時間半でストーリーを完結させなくてはならないわけで、
本の内容にそっていては、約1時間半におさまるわけがない。
今回の寄生獣だって、少しでも原作に近づこうと前編後編の映画2本分の作品構成にしたんだから。
あと、実写するとリアルではなくなってしまうという意見。
ハリウッドならまだしも、日本でリアルは期待してはいけない。
日本の映画は資金がないもん。
ただ、寄生獣は頑張ったと思うよ~。映画暗殺教室の予告流れたけど、先生がもろCGだったね。
寄生獣と比べ物にならないぐらいの雑さ。

じゃぁ実写しないほうがいいのか。
そんなわけない。
てか、本物のファンなら実写を喜ぶべきじゃない?
本から映画という媒体になり、今まで知らなかった人も寄生獣という作品を知ることになった。
オレもその1人になんだけども。
そして、ファンが増え収益にもつながり、新たな物が生まれる。
ミギーに関係する豊富なグッズや寄生獣関連の本が販売されてるでしょ?
もし、映画化しなかったら、ミギーのグッズなんて販売されなかったかもよー。

つまり、原作と異なる媒体になることは喜ばしいことである。というわけです。


映画という、この限られた時間の中でいかに原作に近づけさせるか。
これが監督の腕のみせどころ。


映画の中身だけども、
主人公を染谷将太にしてよかったと思う。
プライドを持つ二枚目俳優をこの映画の主人公にしたら
ここまでのすばらしい作品には仕上がらなかったと思う。
まぁ、そもそも主人公は普通の少年なわけだから、
雰囲気からも彼でぴったしなのかもね。
まぁそれにしても、演技が下手な役者がほんと二枚目って多いよねー。

それにしても彼演技うまいよねー笑
ミギーと会話してるときも、撮影してるときはもろ自分の指と会話してるのだから、
まったく違和感がない。
また、刺され、意識が復活し立ち上がるシーン。
この意識がもうろうしつつも立ち上がろうとする感じ、役とは思えない緊迫さ。
さらには、母親に対する無念さを表すシーン。
声を張り上げて、髪をかきむしって、床を叩くだけなんだけど、
ほんと惹き付けられる。
まぁ、あの刺されたシーンするごいよね。
血糊を本当に乾燥させたのかな。
彼が立ち上がるとき、「ベリベリ!」って音鳴ってたような
まぁ、その雰囲気が相当してた。
彼の顔と服が引っ張られちゃってるもんね笑
ホラー映画でもこういう血糊で引っ張られるシーンってそうないと思う笑

主人公の周りも良い俳優をそろえたね。
深津絵里はうまいからよしとして、
そう、東出昌大。
後半からパラサイトに変化してるから、実際彼、出番そんな多くないわけだけど、
いいんじゃやない、不気味な感じがすごく出てた。

残念な部分はミギー。
阿部ちゃん。。。。。
阿部ちゃんは好きな俳優なんだけど、
今回の声はダメだった。。。。
下手とかうんぬんではなく、
単純に声が合わないのかも。
実際、アニメのミギーの方がぴったし。
まぁあちらは声優なわけだから、ぴったしなのは当然だろうが。

あと、エンディングだね。。。。
もうしわけないがバンプの曲がひどかった。。。
ちょっと合わないよ。。。。
噂によると、当初はバンプではなく、宇多田ヒカルに依頼する予定だったんだとか。
けど、宇多田ヒカルが原作を実写化することが嫌で依頼を断ったんだとか。
彼女は寄生獣のファンらしいけども、
オレに言わせれば、受け入れるべきだったんじゃないの。


あ、感想っていうわけじゃないんだけど、
映画館での話。
親?1人で小学生4年ぐらいの子供が6人ずらずら
オレの席の左側に座って。
うわー、うるさくされる。。。。って。
まぁ案の定より少し大丈夫だったわけで、
映画終わり、劇場内が明るくなった時にその子供の1人がいった言葉

「これがSTAP細胞か!!!」


いやぁ、思いもつかなかったわ笑


あと、新一が死んだイヌを捨てるシーン。
新一が死んだ犬を片手でもったときに、「キャーかわいそう」と観客席からぼそぼそと声が。
まぁそれはいいんだけど、
島田がパラサイト化して女子を真っ二つにするシーンとか人が切られるシーンでは
その客は無言。
オレ、そもそも映画館で声を出す客は嫌いなんだけど、こういう考えをもつ人もきらーい。



*追記
映画の評価点数を書き忘れていました。
5点満点とするなら、4点です。




帰りに、本を買いました。

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寄生獣ミギー 悪魔の言葉 100の名言

ほう、ミギーの名言集なのかぁ、とおもしろうそうなので買ってみると、
実際、ミギーだけではなく、登場人物が発する言葉に対しての名言。
まずそこでショックだったわけなんだけど、
1番のショックが、
この本ミギーの名言ではなく、
前田正志の名言ですよ。本当に。
この本の著書が前田正志という人らしいですが、
名言の解説がひどい。
彼の考え方を、名言にされた登場人物の言葉に無理矢理当てはめているだけ。
タイトルを変えた方がいいんじゃない?
前田正志 100の名言
っていうふうに。
解説にニーチェなど哲学者の言葉を引用して説明しているが、
それが余計に読みづらい。

あえて評価するならば、
寄生獣ではなくて、前田正志の名言集として読むならば、
けっこうおもしろいし、勉強にもなる
「人間」という生き物について、深く説明されてると思う。
読んでて「その通りだ」って思うところが多くある。


うわぁーミギーの名言集だ!!
っていう風に軽くこの本を手にすると、ビックリすると思う。


ある意味、騙されたね。





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